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クロール(背泳ぎ)の腕を大きく回すには身体から…という話

こんにちは

6班を受け持っている篠塚です。

 

1.身体を使うと腕の動きが一段と自由になる

今週も先週に引き続き背泳ぎを重点的に練習しました。クロールや背泳ぎのストロークは左右の腕を交互に回転させます。

例えば、クロールを習い始めたばかりの子どもたちに指導する時は、わかりやすさを最優先させ

  • 手をグイッと前に伸ばす
  • お腹の下をかく
  • 水着のしたの太ももにさわるまでしっかりかききる
  • 水の上高く手を前に運び、できるだけ前に入水させる

 

という説明でストロークの際に腕を大きく動かすイメージを抱かせるようにしますが、6班ともなると、泳ぎが途中で崩れることもなく25mを泳ぎきれるようになるので、少し指導内容が変わってきます。

 

ポイントは肩の使い方にあると思います。

 

と言っても、肩を回すことに意識を向けるのではありません。肩を回すと身体ごと横向きになってしまう子どもが居るので、クロールの場合は基本はお腹の下をしっかりと最後までかききることを忘れずに、胸を張るように開くという感覚を伝えます。

そうする事で、腕の動きの範囲がグンと大きくなるのです。

 

背泳ぎでも、やはり肩の使い方を指導します。具体的には

  • 手を頭の上に運ぶリカバリーの際には出来るだけ手を高く運ぶ
  • その際に肩を水上に出す。

その肩の動きが腕や身体の動作とともに滑らかに違和感なく出来ていれば、その子どもにとっての新しい技術の導入は上手く始められたということです。

 

2.ドルフィンキックでフラフープくぐり第2週目

背泳ぎの練習の次は先週に続きドルフィンキックで遊びます。6m先に置いてあるフロアーまで潜水しながらバタフライの気をつけキックです。

子どもたちも2つのフラフープをくぐるのは楽しそうです。

 

もう経験済みの練習なので、今週は

「潜水艦の様に水中をズバーっと進むよ!」

とイメージだけを伝え練習開始です。

 

個別にアゴの使い方、リズム、膝の楽に使うコツなどを伝えます。

器用な子どもは身体を使ってうねるようなキックを見せます。また、経験の浅い子どもは下半身に力が入り窮屈そうです。

しなやかに、リズミカルな動作ができる様になったら次の段階に進みます。もう1回、あるいは2回はこの潜水キックをやらねばならないでしょう。

今回の記事はここまでです。

 

 

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